おひるねみかんジュースTADORi限定2月の味(10本セット)
¥3750
税込
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小田原のブランドジュース「おひるねみかん」
“2月の味”をTADORi限定で300ケース販売!

先に言っておきます。ホテルの朝食で出てくるオレンジジュースではありません。「みかん」ジュースです。相模湾の潮風と太陽を燦燦と浴びる急斜面で自然児のように育った日本のみかん。収獲時期の1~3月の間に搾られ、出荷を待っていた、何も足さない、何も引かない「おひるねみかんジュース」は、その優しい安心安全なおいしさが評価され、JR東日本の四季島や有名ホテルグループ星野リゾートなど、感度の高いところに採用されています。

収獲最盛期2月に搾った味とは?

多数流通する大手メーカーの、いつも同じ味のジュースに慣れてしまった私たちですが、野菜や果物は収獲時期によって味に違いが出るのって、よく考えたら当たり前のことですよね。で、聞いてみました。「一番おいしいところだけとるとしたらいつのものですか?」「一番バランスがとれているのは、2月かな」「2月の味を飲んでみたい!」 という生産者の小山田さんとの会話(押し問答?)の結果、2月搾汁分だけでボトリングしてもらうという、超ワガママが叶いました。ただでさえおいしいのに、なんと欲深い…。その違いに応える味覚が自分にあるか、は別として、作っていただきました!こちらが、おひるねみかんジュースのTADORi限定2月の味です!

飲むことで貢献できることとは?

もともと、なんで“おひるね”みかんジュースなのかというお話、ここが大事なのでぜひお付き合いください。神奈川県西部は、昔は県内随一のみかんの産地でした。有名な童謡「みかんの花咲く丘」も東海道線の車窓から見た小田原のみかん畑(山)を題材に作られたそうです。

おひるねみかんジュースの生みの親、小山田大和さんは、毎日眺めている景色から、だんだんとみかん色が消えていき、耕作放棄地が拡大していることを知ります。鳥獣害の被害や海岸線の減少など、環境問題を考えるうちに、まずは目の前の曽我山をなんとかしなくてはと、まったくの畑違いだった農業を始めます。

そして、持続的なみかん栽培のために何ができるか…を考えて誕生したのが「おひるねみかんジュース」です。耕作放棄=お休みしていた畑、だから、おひるねみかん、なのです。

photo by SANJU production

白ラベル黒ラベルの意味

敏感な方はもうお気づきのはず。白ラベルと黒ラベル、2種類あるの?と。そうです。白ラベルは、フードロス対策と耕作放棄防止のために周辺みかん農家から通常より高く買い取ったみかんのジュース。おひるねみかんジュースの普及版です。黒ラベルは、小山田さんが作っている農薬不使用のみかんのジュースで、年間数千本しか作れません。農薬不使用ということは、急傾斜地での地道な人力作業が必要。真夏の草刈りを想像しただけでも頭が下がります。収穫量が限られる分、当然少し価格も高いのですが、一年の苦労を考えると納得です。

photo by SANJU production

あえて選ぶことがメッセージになる

実際、おひるねみかんジュースは1万5000坪の耕作放棄地を蘇らせることに貢献し、みかんジュースというカテゴリーを定着させました。地域活性化は周辺地区にも広がっています。私たちは、いま草刈りには行けないけど、選ぶことで応援することはできる。そこから始めてみませんか。

大人だけでなく子供たちにもこのおいしさを伝えたい。TADORi限定2月の味、贈り物にもおすすめです。

photo by SANJU production

商品の発送は8月20日開始予定です。
おひるねみかんジュースTADORi限定2月の味
白ラベル180㎖ 5本、黒ラベル180㎖ 5本 計10本 3750円(送料別)

取材撮影/SANJU production
商品撮影/Shinsuke Matsukawa 

#お買いもの #みかんジュース #ソーラーシェアリング #小田原 #持続可能な社会 #耕作放棄地
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記事を作った人たち

タドリスト
古谷尚子
神奈川県出身、鎌倉在住。某出版社に33年、編集者としてカリスマ美容家IKKOさんの書籍をベストセラーに。カラスミから器まで、なんでも自分で作ってみたい症候群。