
2025.04.01
誰もが豊かな文化を享受できる社会
目の前に本物のキョンキョンがいた
大人の想像も超えた「誰でもできる」可能性
キョンキョンこと小泉今日子さんのツアー「KYOKO KOIZUMI TOUR 2024 BALLAD CLASSICS」で、近い未来の地球と社会を維持するためのスタンダードになるべき取り組みについて、全3回の最終回。 今回はステージや公演の見える部分ではなく、ご本人曰く「前からやってみたかった。子ども食堂は浸透しやすいけど、一番文化的な感受性が豊かな時に体験してもらう」との想いで、見えないところにどんな仕掛けがあったかをお伝えします。 アーティストに社会のどこかしらをアップデートさせたい想いがあれば、そこに向かって全力でお供するのがUPDATER。今回は特にカーボンオフセットのお手伝い含めできる限りサポートさせていただき、結果関係者の誰もが、取り組み前には想像できていなかったシナジーが生まれたのでした。

シェルターなんようホールの外観壁面に張られている太陽光パネル
2024年12月21日、今回のツアーファイナルである山形県南陽市・シェルターなんようホールで開催された「KYOKO KOIZUMI TOUR 2024 BALLAD C
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エネルギーのポータルサイト「ENECT」編集長。1975年東京生、School of Visual Arts卒。96〜01年NY在住、2012〜15年福島市在住。家事と生活の現場から見えるSDGs実践家。あらゆる生命を軸に社会を促す「BIOCRACY(ビオクラシー)」提唱。著書に『虚人と巨人』(辰巳出版)など https://www.facebook.com/dojo.screening Twitter @soilscreening
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