この買い物で世界をちょっとだけハッピーに
オーガニックコットン100%による環境と生産者への配慮
バクテリアに排水を浄化させることで環境に低負荷な後ざらし工程
職人が守り続ける古い織機と技の継承
手拭きとしてはもちろん、フェイスタオル代わりにも使える安心感。
日常のさまざまな場面で使うハンドタオルは、持ち歩きやすさと吸水性のバランスが大切です。
このハンディタオルは、その両立を目指して生まれました。
最大の特徴は、「2.5重ガーゼ」という独自の織り構造。2重でも3重でもない、その間に生まれた“0.5”の余白。
実は3層のガーゼの中央だけをゆるやかに織り上げることで、生地の内側に空気を含ませ、ふんわりと軽やかな質感をつくり出しています。
かさばりにくく、乾きやすいのも、日常使いにうれしいポイントです。

サイズは30cm×34cmと、一般的なハンドタオルよりやや大きめ。
キッチンクロスとして使ったり、外出時の携帯用タオルとして活躍したりと、用途はさまざま。
縦糸と横糸の色にわずかな差をつけた織りは、単色の中にも奥行きのある風合いを生み出し、暮らしに自然となじむ一枚に仕上がっています。

明治40年創業の神藤タオルが立ち上げたブランド「SHINTO TOWEL」。
日本タオル発祥の地・泉州で100年以上、タオルを織り続けてきました。
彼らが大切にしているのは、ただ一つの問い。
「本当にいいタオルとは何か?」
高い吸水性。いい肌触り。使いやすさ。価格。
“いい”の基準は、人それぞれ違う。だからこそ、答えを決めつけず、使う人の声を羅針盤に問い続ける姿勢を何より大切にしています。

工場には、いまでは生産されていない古いシャットル機や旧式レピア機が現役で並びます。
「昔の機械だから良い」のではなく、職人が工夫し、改良し、挑戦できる“余白”があるから。壊れた部品は新たに作ってでも直す。
それは機械への執着ではなく、そこに宿る職人の技と誇りへのリスペクトです。
効率よりも、創意工夫の自由度を選ぶ。
その姿勢こそが、SHINTO TOWELのオリジナリティ。
また、原材料にはオーガニックコットンを採用し後ざらし工程で使用する水も、提携工場で浄化させる仕組みを整えています。日々のなかでできることを着実に。
ただのタオルではなく、100年の探求の途中経過。
そう思うと、今日の一枚が少し特別に感じられるはずです。

品名:2.5-PLY GAUZE ハンディタオル
サイズ:30cm×34cm
素材:オーガニックコットン 100%
■ご注意事項:
・製織・染色の性質上、サイズと色には若干の誤差がありますのでご了承ください。
■お洗濯について
・数回の使用で繊維がほぐれていき、キュッという感触は無くなり触り心地は柔らかく変わっていきます。
・吸水性を損なわないよう、柔軟剤の過度なご使用はお勧めいたしません。
・使い始めの内は、濃色の場合は特に白物とのお洗濯は避けてください。
■お手入れについて
・中のパイルのピリングなどが発生した場合は、引っ張らずにハサミなどで切ってください。
日本のタオルづくり発祥の地である大阪泉佐野で明治40年からタオルを作り続けてきた神藤タオル株式会社が、創業から100年を越える歴史の中で培ってきた独自の技術・泉州タオル産地伝統の「後ざらし」製法・現代の暮らしに合わせた機能性とデザインを掛け合わせて、ファクトリーブランド「SHINTO TOWEL」を作りました。 時代の流れや変化に伴い人々のライフスタイルも大きく変わっていく中で、毎日肌に触れる日用品として日々続いていく暮らしにどうやって寄り添えるか、お客さまにとって「本当にいいタオルとは何か」を、素材・デザイン・環境への配慮などさまざまな角度から見つめ直し、常に考えながらものづくりに取り組んでいます。