この買い物で世界をちょっとだけハッピーに
知床の自社天然林で育てた有機JAS認証クマザサを使用
森林整備と景観維持につながる持続的な資源活用
再生可能エネルギー事業と連動した森づくりの循環
北海道・羅臼町。流氷が訪れる知床の森。
FOREST MAKERが所有し、手入れを続ける天然林でクマザサは育ちます。
クマザサは生命力が強い一方、周囲の環境の影響をダイレクトに受けやすい繊細な植物でもあります。
だからこそ「どこで育ったか」が何より大切。

空気や水の清らかな自社管理の森で自然のままに育てることにこだわり、2025年収穫分より有機JAS認証を取得しました。
収穫は、森林整備の一環として必要な分だけを丁寧に手摘み。過剰に採らず、森の循環を崩さないことを大切にしています。
採取後は北海道内の自社工房で選別・加工。料理に使いやすい“青かいしき”として仕立てました。
一枚の笹の葉。その背景には、森を整え、未来へつなぐ静かな仕事があります。
・ お料理の敷き葉として
懐石料理やお寿司、和菓子の敷き葉に。食卓に凛とした和の彩りを添えます。
・お弁当の仕切りに
自然素材ならではの清涼感を演出。見た目にもすっきりと整います。

・ 笹ご飯の香りづけに
炊きあがったご飯に加えて蒸らすと、ほんのりと笹の香りが広がります。季節感のある一品に。

・ 魚や肉の敷き葉に
焼く前に下に敷いて調理すると、やわらかな香りを楽しめます。

FOREST MAKERを立ち上げたのは、三人の子どもを育てる母でもある木下さん。
「子どもたちの未来につながる仕事をしたい」
気候変動や異常気象のニュースを目にするたびに、自分の仕事が未来にどう関わるのかを考えた結果、選んだのは、“寄付”ではなく“ビジネス”という道でした。
北海道・知床と青森・白神山地に森林を取得。自ら森を所有し、整備し、守り続ける。
「植えて終わり」ではなく、「育ち続ける森を見守る」ことを大切にしています。

さらに、茨城県筑西市の遊休地を活用した発電所で再生可能エネルギーを生み出し、「みんな電力」を通じて社会へ届けています。電気の応援金は、再び知床の森の保全へ。
森を守る。エネルギーをつくる。商品として森の恵みを届ける。
それぞれは別の事業のようでいて、すべてがひとつの循環です。
この青かいしきも、その循環の中のひとつ。
料理を美しく整える一枚が、森の景観維持や保全活動につながっている。
「100年後も、子どもたちにこの景色を残したい。」
そんな静かな決意が、笹の葉の緑に込められています。オフィス木下
・内容量:20枚入り
・原材料:クマザサ(北海道目梨郡羅臼町峯浜町664-2 オフィス木下羅臼國場・有機JAS認証 ※2025年収穫分より)
・販売者:株式会社オフィス木下(東京都新宿区新宿1-3-6-2 3階)
・製造場所:オフィス木下 弟子屈工房(北海道川上郡弟子屈町高栄3-3-10)
・未開封:高温多湿を避け、日の当たらない冷暗所または冷蔵庫で保管してください。
・開封後:チャック付きの袋などで密封し、冷蔵庫で保管してください。(冷凍保存も可能ですが、色むらが生じやすくなります。)使用期限にかかわらず、お早めのご使用をおすすめします。
・本製品は食用ではありません。
・乾燥防止液には、天然由来の食品用乾燥防止液を使用しています。
・本製品は自然の山林から採取した天然物であり、栽培期間中農薬は使用しておりません。葉の大きさや形にばらつき、穴や傷が見られる場合があります。また、植物の種子が付着していることがありますので、あらかじめご了承ください。
初めまして!FOREST MAKERです。 私たちは「人にも自然にも優しい未来」をテーマに、北海道・知床(羅臼町)の天然林をそのままの姿で守りながら、森の恵みであるクマザサ製品をお届けしています。 古くから和漢植物として人々の生活に寄り添ってきたクマザサ。毎日のすこやかな暮らしや、爽やかな空間づくりに役立つだけでなく、この資源を有効活用することは、知床の美しい景観や生態系を守り、CO2削減へと繋がる大切なアクションになります。