【TADORi便】からすざんしょうのはちみつお試しレポ
読みもの|12.23 Fri

TADORi便

TADORi編集室が取材を通じて出会ったおすすめの商品を詰め合わせた「TADORi便」。2022年の第一弾として販売されているアイテムから、今回は八八のからすざんしょうのはちみつにスポットをあてて詳しく紹介します!

TADORi便とは?

TADORi便

「TADORi」は、暮らしを囲むモノやコトのルーツやストーリーを明らかにしながら“顔の見えるライフスタイル”を提案するオウンドメディア。「納得感を持って選択する」をモットーに、社会や地球環境に配慮して生産された商品・サービスも取り上げています。

「TADORi便」はTADORi編集室がおすすめする、「顔の見える」逸品を詰め合わせたセットです。毎日の食卓にも、またギフトにも最適です。

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TADORi便の2022年、第一弾のラインナップはこちら!

・小田原かなごてファームのおひるねみかんジュース(黒ラベル/白ラベル)&おひるねみかんゼリー 

・八八のからすざんしょうのはちみつ

・Toma ROSSOの完熟トマトからつくった飲む酢

・出雲SPICE LAB.のひき肉のカレーキット

・SLOW COFFEEの水出しコーヒー

八八のからすざんしょうのはちみつ

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千葉県大網白里市を拠点とするはちみつブランド「八八」は、「非加熱・無添加」製法にこだわりをもちます。自然や四季の移り変わりをはちみつで楽しめるよう、さくら・ふじには日本固有の種を用いるほか、くすのきやうつぎなどの珍しい花のはちみつ作りもしています。なかには数年に一度しか流蜜しない花や、気候の変化で毎年味が変化するものもあるとか。聞いているだけでわくわくしますね!

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さらに八八は、耕作放棄地再生にも取り組んでいます。農家の高齢化に伴う農作地の放棄だけでなく、農地の借り手が見つかっても、手入れが行き届いていないために農地の質が十分ではないといった課題もあるそうです。そこで、緑肥になる蜜源植物を数年間植えることで土地を再生した後、持ち主に返し耕作しやすい農地を育んでいく活動をしています。

さらに、今後植樹活動などにも手を広げていくそうです。はちみつ作りを通じて豊かな自然を作り環境を守っていく姿は非常に好感がもてますよね。

さて、今回お試ししたのは「からすざんしょうのはちみつ」。からすざんしょうは、ミカン科の落葉樹で、香辛料で知られる山椒の仲間です。大きいものでは15メートルほどになり、夏には小さな花をたくさん咲かせます。

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色はやや褐色。香りは、深みがあり濃厚な印象です。口に含むと、柑橘系ならではのさっぱりとした甘みの後にスパイスのような苦味がほんのりやってきます。独特な味わいがやみつきになる味です。他の木のはちみつと比べながら味わってみるとより楽しめるかもしれませんよ♪

個人的にはブルーチーズとあわせたり、デニッシュパンに塗ったりするのが好きです。また、パッケージには深煎りコーヒーやミルク、バナナ、肉料理にもあうと書いてありました!サラサラとしているので、どのようなものにも合わせやすいのではないでしょうか。ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

ご注文はこちらから♪

商品情報

烏山椒はちみつ:ビン入り100g

生産地:千葉県大網白里市

TADORi注目ポイント:耕作放棄地対策、農地改良、養蜂、無添加、地域活性

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記事を作った人たち

タドリスト
吉田茉央
ママモデル、ライター、Webディレクター、宅建士など幅広く活動している一児の母。東京都在住。出産を機に、親子で学べる環境教育、暮らしに役立つ省エネやエコアクション、SDGsに関する情報発信をしている。省エネ・脱炭素エキスパート検定【家庭分野】取得。「わかりやすく、親子で楽しめる」をモットーに、SNSや企業サイトで執筆活動中。