【TADORi便】おひるねみかんゼリーお試しレポ
読みもの|12.28 Wed

TADORi便

TADORi編集室が取材を通じて出会ったおすすめの商品を詰め合わせた「TADORi便」。2022年の第一弾として販売されているアイテムから、今回は小田原かなごてファームのおひるねみかんゼリーにスポットをあてて詳しく紹介します!

TADORi便とは?

TADORi便

「TADORi」は、暮らしを囲むモノやコトのルーツやストーリーを明らかにしながら“顔の見えるライフスタイル”を提案するオウンドメディア。「納得感を持って選択する」をモットーに、社会や地球環境に配慮して生産された商品・サービスも取り上げています。

「TADORi便」はTADORi編集室がおすすめする、「顔の見える」逸品を詰め合わせたセットです。毎日の食卓にも、またギフトにも最適です。

TADORi便

TADORi便の2022年、第一弾のラインナップはこちら!

・小田原かなごてファームのおひるねみかんジュース(黒ラベル/白ラベル)&おひるねみかんゼリー 

・八八のからすざんしょうのはちみつ

・Toma ROSSOの完熟トマトからつくった飲む酢

・出雲SPICE LAB.のひき肉のカレーキット

・SLOW COFFEEの水出しコーヒー

小田原かなごてファームのおひるねみかんゼリー

TADORi便

小田原かなごてファームは、耕作放棄地の解消に向けた取り組みとして、地域の特産品であるみかんの畑を再生する「おひるねみかんプロジェクト」を進めています。おひるねみかんジュースをはじめ、ゼリーやサイダーなど数多くの商品を開発し、JR東日本の四季島やホテルグループの星のリゾートなどでも採用されています。農薬不使用で小さなお子さんにも安心ですよ。

TADORi便

おひるねみかんブランドの生みの親、小山田大和さんはもともと農家ではありませんでしたが、耕作放棄地の拡大や海岸線の減少といった環境問題をなんとかしたいと、2014年にプロジェクトを立ち上げました。今ではなんと、15,000坪の耕作放棄地を蘇らせることに貢献したそうです。また、地域活性化にも役立っています。

おひるねみかんの原材料は「温州みかん(あしがら産) 砂糖/ゲル化剤」だけ!これだけシンプルで一体どういう味がするんだろうと、最初はまったく想像がつきませんでした。

TADORi便

口にいれた最初の印象は「甘みが強い!」でした。酸味は後からほんのりくる程度。熟したみかんの味といった感じでしょうか。ゼリーの固さもほどよくて、少しの力で崩せるので喉につまらせる心配もありません。

7歳の娘に食べてもらったところ、「ぷるっぷるで、普通のみかんよりも美味しい!」とのことでした。柔らかいけれど食べごたえがあり、半分くらいでお腹が満足したようです。

果樹園を経営する農家さんが製造しているため、搾りたての香りと風味を保つためのこだわりの製法がおひるねみかんゼリーの美味しさにつながっているそうです。

大人が食べても素材の味を活かしたやさしい甘みがクセになる味で、手土産やギフトに活用したいと感じました!携帯しやすいので出先でのおやつにも便利ですね♪ぜひ皆さんも試してみてください。

ご注文はこちらから♪

商品情報

烏山椒はちみつ:ビン入り100g

生産地:千葉県大網白里市

TADORi注目ポイント:耕作放棄地対策、農地改良、養蜂、無添加、地域活性

SHARE: Twitter Instagram

記事を作った人たち

タドリスト
吉田茉央
ママモデル、ライター、Webディレクター、宅建士など幅広く活動している一児の母。東京都在住。出産を機に、親子で学べる環境教育、暮らしに役立つ省エネやエコアクション、SDGsに関する情報発信をしている。省エネ・脱炭素エキスパート検定【家庭分野】取得。「わかりやすく、親子で楽しめる」をモットーに、SNSや企業サイトで執筆活動中。