行徳(千葉県市川市)の海苔と野田の味噌文化が出会って生まれた液体味噌。お湯を注ぐだけで、海苔の香りがふわりと広がる一杯に。忙しいお母さんの味方になる、便利な一本です。
この買い物で世界をちょっとだけハッピーに
海の恵みを未来へつなぐ: 海苔づくりで生まれる「海苔粉」を資源として再活用し、地域の水産文化を守る取り組み。
食の循環を生み出す: 廃棄されていた素材に新たな役割を与え、フードロスを減らす選択肢を食卓に届ける。
学びが地域を動かす: 高校生が地元企業と向き合いながら形にした商品。若い世代が地域の未来を支える循環を生み出している。
行徳の海で育つ「三番瀬海苔」は、香り高く“幻の海苔”と呼ばれるほどの希少な存在。その加工過程でこぼれ落ちる「海苔粉」は、本来豊かな味わいを持ちながら、市場には届くことのない隠れた素材でした。 その海苔粉に新しい命を吹き込んだのが、野田で味噌や醤油づくりを続けてきた窪田味噌醤油株式会社。醤油づくりの技術を生かした「初だしの味」が、海苔の香りを静かに引き立てています。
最初の一杯は、お湯だけで。海苔の香りと味噌のコクが、湯気とともにふわりと立ちのぼります。 料理に使うときは、炒め物や煮物の仕上げにひと回し。深い陰影のような旨味が、静かに広がります。 あたたかいごはんに少し混ぜれば、海苔の香りがやさしく寄り添う混ぜごはんに。 冷奴や湯豆腐に垂らせば、冬の食卓をそっと包み込むような穏やかな味わいが生まれます。
企画・開発を担ったのは、千葉商科大学付属高等学校 商業科2年生のチーム。学びの中で地域で起きているフードロスと向き合い、地元の素材に新しい物語を灯しました。 販売を支えるのは、市川で長く海苔を育て続けてきた加藤海苔店。製造を支えるのは、野田の地で伝統を守る窪田味噌醤油株式会社。 世代と地域を超えたチームで、現代の食卓に寄り添う一本をお届けします。 販売委託を受ける株式会社アノニギワヰは、「あの賑わいを人へ、社会へ、そして未来へ」を掲げ、賑わい創出を通じた社会課題解決を目指す企業。人々が想像する賑わいをヒントに地域や社会の課題を解決すべく活動を続けています。
【商品詳細】 名称:味噌加工品 原材料名:味噌(国内製造)、砂糖、発酵調味料(酒精、食塩 その他)、食塩、海苔、かつおぶし粉末、酵母エキス(一部に大豆を含む) 内容量:300ml/1本 保存方法:直射日光を避け涼しいところで保存してください 賞味期限:製造から365日 製造者:窪田味噌醤油株式会社(千葉県野田市山崎691番地・TEL:04-7125-6111)
配送元: ニギワヰストア、住所: 千葉県市川市南八幡4-2-5 いちかわ情報プラザ203号
「ニギワヰストア」は地域密着型ECサイトです。地域へ良いプロダクトを紹介することで、地域を良くする・盛り上げる・豊かな情操を養うというコンセプトのもと、お得に商品を楽しんでもらうことを目指しています。 「ニギワヰストア 市川店」では、市川に新たなヒントや賑わいが生まれる商品を販売。商品の文化や魅力を発信し、“語りたくなる”オンラインマルシェです。 商品の選定は、市川市在住の株式会社アノニギワヰ 代表取締役社長の山岡が担当。縁もゆかりもなかった市川市で地域とのつながりを深めるきっかけになったマルシェへのイベント出店を原体験に、ECサイトを運営しています。
行徳(千葉県市川市)の海苔と野田の味噌文化が出会って生まれた液体味噌。お湯を注ぐだけで、海苔の香りがふわりと広がる一杯に。忙しいお母さんの味方になる、便利な一本です。